なんかあまり私の日常記事需要ないみたいなんやけど、息抜き&記録にこういう記事も書かせてください。笑
毎回毎回ヘビーな記事は、今は仕事してるので書けないんすw
まあでもこれはこれで、個人的には楽しかった&ラグジュアリーないい経験だったのでシェアします。
1. 名前
Le Jardin de tweedとは、直訳すればフランス語で、ツイードの庭という意味だそう。
私はフランス語は詳しくないのだが、文法や単語が英語に似ている個所はあり。
(逸脱するが、英語の語彙の20%?かそこらはフランス語からきているそうで。1066年にフランスからイギリスにノルマンコンクエストで、フランスの王族が渡ったらしく、その時に流入したみたい。詳しくないので詳細はほかの人に聞いてください)
Le=The 冠詞
Jardin=Garden 庭
de=Of ~の
Tweed=tweed 英語でも日本語でもツイード生地のツイード
だそう。英語の構造がわかるとこちらもわかりやすいね。
ちなみに、フランス語は名詞に女性名詞と男性名詞があり、それによって頭にくる冠詞やその他文法が変化するとのこと。。。
おおこわ。。。いい加減発音も難しいのに、文法も英語より複雑なんやね!!
2. 外観
ですみません思い切り脱線しましたが、本題に行きます。笑
場所はシャネル銀座の路面店(大きいほう、東京よりのほう)の上にあります。
入口こんな感じ。


はいったら壁一面のシャネルのロゴマーク。
入り口から見た全体をとるの忘れたが、テラスでかつTweedを模しているだけあって、生垣?がヨーロッパ庭園みたいに切りそろえられていました。
ちなみに、道路挟んであっち側はCarteerがあるので、そこのビルのCareerマークがはっきり見えますw
そしてそこにもカフェがあるっぽい?(遠目から見たら)今度行ってみたい。

テーブルとメニューこんな感じ。
テーブルもクロス格子?でメニューも上品でシックな黒
3. 軽食・飲み物

2人で行って、(知り合いのマダムと)
カフェマティーニ、カフェラテ、トリュフチップス、チーズの盛り合わせ、+お通し(オレンジとそば粉のビスケット)を頼んだ。
チーズの盛り合わせははちみつとジャムとパンみたいなのがついてた。
彩とか、盛り合わせとかきれいじゃないですか?
そして飲み物一杯1000円くらい、アルコールも1500円くらい。
↑合計で、タックスやサービス料含めて、合計8000円くらい。

この日は天気が良くなかったので、寒がってたら店員さんが毛布持ってきてくれたw
コーヒーは、かめりあがかわいい!カメリアつけてくれるドリンクは限られるとのこと。
そしてご飯は普通においしかった。こういうバーは、ブランド名だけであまりおいしくないところもあるけど、ここは普通に〇。コーヒーも〇
そば粉ビスケットは個人的にはぐぬぬ。。。”(-“”-)”という味だったが、わたしはもともとスナックとか甘いののは嫌いなので普通の人にとってはおいしいのかもしれないw
ただ、外なので、雨の日とか寒い日は厳しいかな。もうちょっと暖かくなる春か秋、ないしは夏の夜にぜひ!という感じ。
まとめ
サービスは、私が行ったときは正直微妙かな。お水を言わないと持ってきてくれなかった。。。人によるのかもしれない。
その他特に気の利いた接客は感じられず。ただ、私が元接客業なのでかなりスタンダードが厳しいのだと思う。それは間違いない。
2人で8000円は、普通のバーとか軽食にしては安くはないけど、ブランド系のバーにしてはほかに比べて安い印象。ぶるガリバーとかドリンク一人2000円くらいアルコールなしでもするし。カメリアもかわいい。味もおいしいと思う。
外観も、ちゃんと手入れされた庭でおしゃれなテーブルを囲めるので、まあ楽しめるかなと。
なんといっても、あのシャネルのバーに来ているという事実がまぎれもなくおそらく女子ならテンション上がると思う!
機会あればぜひ!私もまたもう少し暖かくなったら行きたいかな~。